

運命を知ると、前を向く力と希望の光が手に入り、
潜在意識が整うと、人生をスムーズに動かせるようになります
こんにちは。
愛知県岡崎市で
「アトリエ 星と潜在意識」を主宰している、
意識が変わる占星術師 Konaいみこです。
「一人で何でもできなきゃいけない」
「困難は自分が解決するんだ」
そんな価値観とともに育ち、
実際にはそれが出来なくて苦しむという、自己否定と自己嫌悪の中で生きてきました。
そして、そんな弱い私になったのは“両親のせい”だと、
当時の私は親を責めていましたし、“社会を悪”だと決めつけていました。
大人に嫌悪感を抱き、自分にも罪悪感を抱き、
甘えた精神で生きていたので、とても苦しかったです。
そんな私が結婚、出産を機に人生仕切り直しで頑張るぞ!生まれ変わるぞ!と
前を向いたとき、そこから運命の歯車の動きが変わったと思っています。
(占星術用語でサターンリターン、土星回帰の時でした。)
夫はサービス業のマネージャー職で、不定時不定休の勤務だったため、
初めての出産後5年間、長女のワンオペ育児を知り合いも親戚もいない土地で担っていました。
この時はしんどかったとはいえまだ若かったこともあり、
“自分の糧になる経験”だと思って頑張れたのですが、
長男を出産後に日常が脆く崩れていきました。
何だかちゃんと育たない気がする…
全体的に筋力が弱く、哺乳も弱め、よく吐く、
離乳食は進まず1歳過ぎてもお座りがやっと。
ぐらつく身体と言葉の遅れから療育を勧められ、不安な毎日を送っていました。
そんな長男が1歳10か月の夏に発熱し、風邪と診断されたものの様子がおかしく、
救急外来で診察を待っている間に様態が急変。
何が起きているのかわからないまま、ICUに入り不安な一晩を過ごしたのちに一命をとりとめました。
病名がわかったのは一週間後。
希少難病に分類される先天性の病からくる大きな発作でした。
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長女の生活と長男の入院療養は一人で両立させられない
まだ2歳にならない上に、回復のめどが立たない長男は入院中必ず付き添いが必要でした。
発作が起きたのが夏休みだったため、小学生になったばかりの娘をしばらく実家で預かってもらっていましたが、新学期をどのように迎えて生活して良いのか頭を抱える日々でした。
そして、私は腹をくくりました。
夫にもっと家庭に時間を割いて子どもとの生活を担ってもらうこと、
娘のママ友にも頭を下げて娘の生活を助けてもらったこと、
両親にも頭を下げて協力を仰ぐという最もやりたくなかったことをしたことで、
自分の中の思い込みや創り上げていた価値観が何だったのかに気付き、それらを大きく変えるきっかけとなりました。
そして、それまで他者に頼ることができなかったスタンスも変わり、行政に相談して、使える制度を片っ端から探して得られる支援サービスに繋がることができました。
私が握りしめていた価値観や幼稚なプライドがこの時全て壊れて覆った感覚は今でも鮮明に覚えています。
私が思い込んでいたこととは違う親の愛の面を知り、社会が人を助けるために機能していることを知る大きな出来事でした。
ママ友はにわかなお付き合いなのに心から娘のことを思いやって私の助けになろうと手弁当で来てくれて、感謝してもしきれない体験をしました。
こんな毎日を送る中で、私はふと、自分の人生ってどんな運命の中にいるのだろうかと本気で思ったのです。
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私って一体何のために生まれてきたんだろう?
これからどうなっていくんだろう?
そんな疑問が日に日に強くなっていきます。
とりあえず、長男が無事に大きくなることと娘が安心して学校に通い成長できることを最優先にして日常をこなしながら、自分の人生の意味を探すようになり、
やがて出会ったのが西洋占星術でした。
宇宙の視点で人の営みを見るという初めての世界観。
大きな枠組みの中にある個人の人生のいろいろ。
普遍的な悲喜こもごもに想いを至らせることもできる。
そして何よりも、
「自分の人生を俯瞰して見つめ直すことができる!」
「これからどんなことになっていくのか、そこに向かって何をしていけばいいのかを探すことができる!」
これはとってもワクワクしました!
学ぶことが楽しいというか、無我夢中で本を読み、ホロスコープを出し、本とにらめっこして解読に夢中になっていきました。
基本的に家から出られないか、病院から出られない生活でしたが長男は危機に陥ることが減り、娘もしっかりしてきた頃にパソコンを買い替えて、オンラインで受講できる講座を探しまくって、改めて体系的に占星術を学ぶ講座を受講することができました。
子どもの体調は年々安定して、
私も少しずつ外に出られるようになっていったことで、
過去のあらゆるネガティブな感情のケアをしたいと思い、ヒプノセラピーと潜在意識の学びも始めるようになりました。
学びと実践を通してわかったことは、自分も他者もみんな一生懸命に生きてきたからこそ創り上げた価値観や思い込みを持っているということでした。
時に外の世界や大人達の持つ偏った考えを受け取って作ったものもあって、良いも悪いもなく、正解もない「その人の人生と生命そのものに重なっているもの」なのだということでした。
その価値観や思い込みから自分独自の「正解・正義」が創られていて、記憶と感情と結びついているので、一概に「要らないもの」ではないわけです。
どんなに不快でも自分を守り、自分として立って生きるために手に入れてきた大切な価値観、反応なのです。
その、「自分と一体化している価値観と感情の反応」を理解して、記憶を癒し、間違いは点検してアップデートさせることがセラピーの役割と効果なのです。
私はどんどん過去に創り上げてきた思い込みが和らぎ、柔軟になっていきました。
そして、あんなにも苦しくて「もう要らない!」と思っていた感情の反応が変わっていくことを実感しました。
激しい感情に翻弄されるのではなく受け止められるようになっていきました。
生きていくということは、それなりにいろんなことがあります。
ライフステージごとに起こりやすいイベントというものもあります。
その時は、どんなに自分を整えていたとしても不快な出来事に遭遇することもあるでしょう。苦しい感情に襲われる時もあると思います。
人生からネガティブを無くすということ自体は不可能なんです。
でも、そうなったときにどんなふうに立ち直っていくか、新しい自分を創っていくかなど前を向きやすくなっていきます。
そのためには、美容院に行くように潜在意識も定期的にケアすることが必要だと実感しています。
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「心身の健やかさ」は「生きることへの根本的な安心感」に直結します。
それは、年齢を重ねることへの不安や恐れを軽減します。
人生をより良く生きようという意欲につながります。
そんな想いを持てたことと今までの経緯から、私は現在では占星術とヒプノセラピーを用いたセッションや講座、お話し会などを提供しています。
ここでは、明るく前向きに生きているけれど、誰にも言えない想いを抱えたあなたが、魂の設計図であるホロスコープと、潜在意識に深く届くヒプノセラピーの力を借りて、「本当の自分」を思い出し、癒されていくプロセスを大切にしています。
あなたが頑張り屋さんで、自分一人で背負ったことに取り組みながらずっと一人で泣いてきたなら、その流れを変えられると思います。
頑張れなくて自分はダメだと思ってしまっているなら、そんなあなたの良さを一緒に発見して、本来のあなたらしさで生き生きと過ごすことができるよう、サポートします。
あなたが心から自分らしく笑顔で安心して暮らせること。
それが、何よりも尊いと思います。
私が望む世界はこうです。
自分のできることを通して、協力してくれる人とともに物事に取り組めるようになって、辛さや苦しさを分かち合うことで負担が軽くなり、良かったことを分かち合うことで喜びと幸せがどこまでも増える…。
そして、その中で一人ひとりが自分らしく力を発揮できるお手伝いをすること。
これが私の生きる意味だと思っています。
さあ、あなたはどんな世界を望んでいますか?
あなたの理想的な世界を創ることができるのはあなた自身です!
私はあなたが真っ直ぐにそこに向かうことができるよう、星と潜在意識のサポートで応援いたします✨



